N3では、コロケーション、節のつながり、漢字の熟語が主役になります。フレーズ単位の学習と部品ベースの漢字を重視するアプリを選び、毎日のインプットと組み合わせましょう。

N3で役立つ機能

  • 単語だけでなく、表現や文法の練習
  • 部品と音符で並び、筆順もある漢字
  • 読む速さ・聞く速さの調整
  • 誤答記録、タグ、狙いを絞った復習リスト
  • 毎日続けるためのオフラインモード

スマホをうまく使う(毎日)

  1. 復習 → 表現カード(動詞+名詞、定型表現)
  2. 漢字の家族(1日12〜18)を共通の部品でまとめて
  3. 毎日の短い読み物。一文でまとめる
  4. リスニングは集中型と多聴型の日を交互に

N3向けチェックリスト

  • コロケーションに向いたSRSと文法練習
  • 部品と音符で並び、筆順の図がある漢字
  • 読解・聴解の速度調整と文字起こし
  • 狙いを絞った復習のための誤答記録とタグ

1週間のサイクル

  • 月〜木:復習 → 表現 → 漢字の家族 → インプット(30〜45分)
  • 金:短い時間制限の読解セット+誤答記録
  • 土日:時間を計るセクション1つ、または長めのインプット。弱点を潰す

指標

  • 表現カードで思い出すまでの時間(速く、迷いなく)
  • 部品グループごとの漢字認識の正確さ
  • 読解の要約の質(段落ごとに一文)
  • 短いセットでの一度目の正答率

Kanji KoiがN3で役立つところ

  • 部品と音符でまとめることで、紛らわしさが減り認識が速くなります。
  • 筆順アニメーションが似た形を固めます。
  • フレーズ向きのSRSで、コロケーションをきれいに収められます。
  • オフラインで使えるので、短い練習を何度も重ねられます。

Kanji Koiでは、作ったカードに段落の要約を添えておきましょう。熟語が再び出てきたとき、どこで読んだかとその段落の要点まで戻ってきます。似たJLPTの設問での引き出しやすさが上がります。


筆順を部品といっしょに見ると、似た漢字が混ざらず、読む流れもよくなります。