時間が足りないなら、作業のひと固まりを小さくして、その枠を守りましょう。準備なしで始められるミニ習慣を用意し、連続日数ではなく分数を記録します。
3×15プラン(基本形)
- 朝:SRSの復習(10〜15分)
- 通勤・昼休み:リスニング+シャドーイング(10〜15分)
- 夜:漢字か文法のミニ学習(10〜15分)
すぐ始められるミニ習慣
- SRS:復習を片づけ、昨日読んだものからカードを3枚追加。
- リスニング:15〜30秒の音声を1つ、1〜2文をシャドーイング、一文で要約。
- 漢字:部品の復習を10項目。うち2〜3字を筆順つきで手書き。
- 文法:2項目を学び、今日の語彙で4文を作る。
崩れないための工夫
- 一日抜けた? ふだんどおりに戻るだけ。二倍やらない。
- 日曜に下準備:その週の文法項目と読む材料を書き出す。
- すべてをスマホのワンタップ圏内に(できればオフラインで)。
時間別のテンプレート
- 20分:復習8分、リスニング7分、漢字5分。
- 30分:復習10分、インプット10分、漢字10分。
- 45分:復習10分、文法15分、インプット10分、漢字10分。
指標
- 1週間の学習分数(現実的な最低ラインを決めて守る)。
- 新しく覚えた項目(語彙・漢字)と、7日後に残っている割合。
- ミニセットでの一度目の正答率。
つまずきやすい点
- 準備が必要なやり方を作ってしまう。材料は手の届く場所に。
- 復習が膨れるのを放置する。その前に新規カードを減らす。
- インプットだけで思い出す練習がない。産出とSRSを足して定着させる。
忙しい人にKanji Koiが合う理由
- オフラインのSRSと筆順練習が、通勤時間サイズの学習に収まります。
- 部品でまとめた漢字の復習は、短時間で認識が大きく伸びます。
- コロケーション向きのカードで、表現の学習が効率よく進みます。
Kanji Koiでは、その週の計画をタグにひもづけましょう(例:Week-37)。毎日わずかな項目を足して、復習の予定はアプリに任せる。予定がぎっしりでも、小さな積み重ねは効いてきます。
筆順つきの漢字学習は、細切れの時間にぴったり収まり、すぐに勢いをつくります。